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インド IT留学 MISAOの感想・費用や感じたメリットとデメリット

インド留学のメリット・デメリット
KUNI

どもども。

インドで3ヶ月間のIT留学が終了!ほんと、あっという間でした。

今回の記事では『インドIT留学 まとめ』で、インド留学を検討している方の参考になればと思います。

私が留学した学校は、インドのニューデリーの学校MISAO。オーナーは日本人です。

今回の記事は、以下の通り。

  1. 他の国とインド留学の違い
  2. インド留学のメリットとデメリット
  3. 留学にかかった費用

それでは、まずは、こちらから。

2022年2月現在、MISAO(学校)の営業は確認できません。こちらの記事では、インド留学の雰囲気はわかると思います。

インド留学のメリットとは?

『行けば人生が変わる』と言われるインド。その場所ならではのメリットがあります。

"インド”を体感できる

インド留学で”インド”を体感する

ビュンビュン車が通る道路を、牛が逆走しています。
すごい非日常の写真ですよね笑

いろいろアジアの国には行きましたが、その中でインドは断トツで異国に来た感が味わえる国です。

よくインドに行けば”人生が変わる”と言われてますが、とにかく全部見れる国です。綺麗なものから、そうでないものまで。それを体感するだけでも行く価値ありです。

特に有名なタージマハル、ガンジス川で有名なバラナシは、”人生で一回見ておくべきです。他にも観光地もたくさんあります。

自分の場合、初めての海外旅行がインドだったので、それからどの国に行っても、ほとんど動じることはなかったです。

個人的に観光はリシケシと南インドがオススメ。こちらにまとめてます。

おすすめのインド観光地リシケシ|ヨガとベジタリアンの聖地で健康体になろう

英語、ITから中国語まで幅広く学べる

<プログラミングを教えてくれたソヌ先生>

MISAOでは英会話も学べます。

インド人は、ある程度教育を受けている人は英語が話せます。聞いたところでは学校の授業も英語だったとのこと。

普通の人の発音はインドなまりで聞き取りにくいです。でも、英語の先生レベルになると発音も綺麗なので安心してください。(ITの先生は少しなまってますが笑)

英語がある程度、聞けたり話せたりすると、次にプログラミングのレッスンも受講できます
インドはIT大国で有名です。

他の生徒を見ていると、英語3ヶ月、IT留学3ヶ月、計6ヶ月の長期で来ている方が多かったですね。

ただ、英語とITのレッスンを同時に受けるというのは避けましょう。

どちらもベーシックレベルだと、最終的に全て中途半端な状態で終了する可能性が高いです。これは、スタッフの方もオススメしないと言っていました。

ITプログラミングコースの感想

こちら、プログラミングに興味の無い方はとばしてください。

ITのレッスンは、全く英語ができない状態では先生の言ってる事がわからず、質問もできないのでオススメしません。

学校は、ITレッスン受講条件をTOEIC700点に設定していましたが、600点位あれば、レッスンは十分成立します。ITの先生はそんなに難しい英語は使わないので。

Webサービス開発コース 3ヶ月とは?

どのような感じのレッスンだったかは、こちらの記事を読んでください。

インド IT留学 MISAO プログラミングレッスンの流れについて

私が、このコースで習った内容は以下の通り。

  • HTML
  • CSS 
  • Bootstrap(CSSのフレームワーク)
  • Jquery 
  • PHP

3ヶ月のカリキュラムでのゴールイメージは、こんな感じです。

①2ヶ月で,学校の用意しているECサイトをコピーを作れる

②最後の1ヶ月は、CakePHPか、codegniterというフレームワークを使用してサイトを作る

2ヶ月目から、レッスンは『自分がやりたいことをやる』という流れだったので、前職で作りたかった予約サイトを作りました(途中で終了しましたが)。

今思うと、WordpressでWebサイトの作成方法を教えてもらえれば良かったと後悔してますね。それの方が実用的なので。

以下は、ITコースを考えている人へアドバイスです。
自分はできる方でないので、偉そうに言えませんが。

必要と思われるIT参考書を事前に買う

『先生から説明を受ければいい』と思うかもですが、日本語のテキストでも勉強することで、より理解が深まるのでオススメです。

② 先生と目標を共有する

『自分が卒業するまでに、ここまではできるようになりたい!』という強い意思表示と、それを先生と共有すること。

先生には先生のゴールイメージがあるので、それを共有していくようにコミュニケーションをしっかりとる。

③ 留学前に少しプログラミングに慣れておく

学校に行ってから初めてコードを打つより、事前に少しでもやっている方が余裕があって良いです。

オススメは、Progateというプログラミング学習サイト。WEBサービス開発コースを受講するなら、留学前にこのサイトの「HTML」「CSS」「PHP」はやっておくと良いでしょう。

Progateは、無料だと「学習コース」までしか受けられません。有料1ヶ月1000円で最後の「道場コース」まで受けれます。せっかくなので、ここは節約せずに"有料コース”を選びましょう。

熱くてタフな人達に出会える

わざわざインドまで来て、英語やプログラミングを習う人達は熱い人が多かったですね!とりわけ、起業を考えている人が多かったような、、、、

私が行った学校は、日本人オーナーの学校ですが、オーナーを始め、スタッフの人たちも積極的に生徒とコミュニケーションをしてくれます。起業話など聞けるのも非常に勉強になりました。

また、スタッフが定期的に夜に開いてくれる『スキルアップセミナー』では、以下の内容が無料で受講できました!

  • SEO
  •  Googleアナリティクス
  • wordpress(ブログ)の始め方

このセミナーのおかげで、ブログを始めたので感謝してます。

インド人と一緒に生活できる

インド留学 インド人と一緒に生活できる

ここの宿舎ではインド人の学生さんも住んでたので、インド人と共同生活ができます。

文化の違う者同士が一緒に生活するという経験は貴重です。台所やトイレの使い方で口喧嘩もしました。良い思い出です(笑)。

インド人との共同生活の中で「何が許容できるか、何を妥協しないといけないか?」ということがわかりました。

これから海外で働いたり外国人と一緒に働く場合には、”外国人と一緒に住む”という経験は絶対に活きます。

また、インド人とコミュニケーションの機会も必然的に増えるので英語力の向上にもなります。せっかく留学に来ているので、”外国人と一緒にいれる機会がある”環境は理想的です。

 

インド留学のデメリット

デメリットも乗り越えてしまうと、”良い経験やネタ”に変わるものばかりです。

食事に制限が多い

インド留学のデメリットとは?

食べれる主な肉は鶏肉

私がいたグルガオン(デリー)では、なかなか豚肉と牛肉は食べれませんでした。高級レストランや日本食レストランに行けば別ですが、高い!!

安く食べれるのはカレーだけ

長期の滞在になると、食事コストはできるだけ抑えたいもの。となると、あまり高くない現地の人が食べている食事、すなわち『カレー』になります。

ただ、飽きます!!『今日は何の種類のカレー食べようかな?』って感じでした笑、美味しいですけどね。

さすがに毎日はきついので、たまに美味しいハンバーガーを食べていましたね(高いけど)

お金さえあれば、食生活では困らないです笑

食事の対策

『自炊』がオススメです。コストもかからないし、何より日本食が食べれます。日本で安く調味料やインスタント食品を買って行きましょう!フリカケとかも大活躍します。

こちらの記事を参考にしてください。
極貧留学生がインドで自炊生活!カレーばかりで飽きたので自分で作る

体調を壊しやすい

インド留学 体調管理について

せっかくの限られた留学の時間、体調不良でダウンするともったいないです。インド滞在中に体調を壊す原因になるのは、以下が考えられます。

昼と夜の気温差が激しい(地域による)

意外ですが、例えば12月のデリー 最高気温 29℃ 最低気温5℃とかなので、夜にクーラーかけて寝てたら余裕で風邪ひきます。

また、海外あるあるですが、現地の人達は異常にクーラーを強めようとするので注意です。

不衛生

場所にもよりますが、不衛生な場面を多々見受けられます。まあ、日本と外国を比べるのが無理な話ですが。

蚊に注意!

これも熱帯あるあるですが、マラリア・デング熱、このあたりには注意です。

下痢

これはインドだけでなく国が変わって水が変わると、下痢は必ずします。
インドはその中でも下痢にはなりやすい方ですが笑。

健康維持の対策以下は以下の通りです。

気温差
⇒上着を持参する。持ち運びしやすいもので、少し寒いと感じたらすぐに着る。

不衛生
⇒携帯用のアルコールなどを用意。食事の前は必ず手を洗う。


⇒虫除けクリームなど効き目が強いものが良い。日本の商品は、あまり効きkません。

Wifiを長時間利用できるカフェが少ない

Wifiは利用できる場所は多いです。ただ、1時間の制限がついているところがほとんどです。

対策は、こちらの記事を読んでください。

留学生のインド外食事情!デリーのカレー屋台やWifiカフェを紹介

持っていくべき、おすすめプログラミング参考書

留学で一番困るのが、書店がないので参考書が買えないこと。

レッスンを受けてて、わからない事がある時に参考書があると便利です。やはり日本語での説明はわかりやすいし、復習にもなるので。

なので電子書籍で購入できる参考書がオススメです。荷物にならず、タブレットかPCがあれば見れるので。

勉強を進めると、高確率でPHPは挫折しそうになるので、参考書に助けてもらいましょう。

 

インドの文化を事前に知るために

インドは宗教・文化・暮らしの習慣など日本と全く違い、本当に異国感ただよう国です。その奥深さは計り知れません。

留学、旅行で行くにしても、前知識を持って行くと、より深いインドが見れます。

そこでオススメなのが、こちらの書籍です。
インドのことをざっくり知れて、要点を押さえた内容になってます。しかも、マンガなので読みやすい。

私も渡航前に、これを読んでいったおかげで、より深くインドを観察できました。

 

インド留学1カ月の費用

【MISAOの1ヶ月間の費用】

入学金20,000円
  授業料   12,0000円
宿泊費 3,0000円
食費 1日300ルピー(約472円)
交遊費1ヶ月約1,5000円
航空券(往復)約85,000円

※①宿泊の部屋は2〜3人部屋
 ②合計金額にインドの税金18%が加算

自分は3ヶ月間の留学だったので、学校に払った金額は46万円、それにインドの消費税追加で、519,800円。

これに、食費や航空券を含めると、全部で約680,000円です。食費は自炊したり、交遊費もだいぶ切り詰めました。

ほかのインドのプログラミング学校だと、もっと安いところもあるかもです。ただ、日本人スタッフがいるという安心感で、3ヶ月68万円は安い方だと思います。

 

まとめ

なんでも、メリット・デメリットはあります。

いろんな国に留学した自分としては、フィリピン留学は”いたせりつくせり留学"。インドは"チャレンジ留学”って感じです。

個人的には、特に若い学生さんには本当にオススメですね。絶対にいろんな意味で鍛えらえるので。インド行ければ『どの国行っても大丈夫!」と自信がつきます。

留学先としてインドはまだメジャーではありません。でも、その分”人と差別化”できます!

私は初めての海外旅行が大学3年の時のインドでしたが、その後、就職活動中でも他の学生に勝ってると自信だけはありました。

『初めての海外旅行でインド行く人は少ないだろう」『インド行けたらどこでも旅行できる』と。その自信が、就職が難しい時期に第一志望に就職できた一番の理由です。

こちらの方が、インド留学についてわかりやすく説明しています。より雰囲気つかめますよ。

他にも、プログラミングや、インド留学に関する記事をまとめています。以下をチェックしてください。

【IT・プログラミング留学 コース比較】どんなスキルが身につくのか?

★インドのIT留学に関して

インドでプログラミングIT留学!日本人経営学校のMISAOとは?

インドのプログラミングスクール MISAOのレッスン内容をまとめた!

★留学中のインドでの生活に関して

極貧留学生のインド外食事情!デリーのカレー屋台やWifiカフェを紹介

極貧留学生がインドで自炊生活!カレーばかりで飽きたので自分で作る

でわでわ

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