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旅がしたくなる!おすすめ旅行記・ガイド本厳選16冊!海外好きは必見!

どもども

この記事では、

旅がしたくなる、おすすめ旅行記・本を紹介します!

私は、海外旅行が大好きで、今まで30カ国以上を旅しました。

そんな私は旅行記を読むのが大好きで、旅好きには最高の時間のつぶしだと思っています。

それは、以下のようなメリットがあるから。

◎ 行きたい国の基本的な知識、危険な場所、文化がわかる

◎ 見たい観光地、食べたい物などを事前にチェックできる

 ◎旅行した国を懐かしめたり、新しい発見がある

◎ 気持ちが”わくわく旅行モード”になる

今回、紹介する本は、上記のメリットを確実に得ることができる、面白い本だけを厳選しました!

ぜひ、旅行前に読んでワクワクしたり、もしくは電子書籍で購入して、旅のお供にして頂ければと思います。

特に今は、自粛で海外行けないので、そのストレスを読書で発散しましょう。

それでは、まずは、こちらから。

 

有名作家が書いた、超おすすめ旅行記

どれも旅好きに強い影響を与えた、有名な本ばかり。

古い本が多いですが、海外旅行したことない方や、旅好きなら必読です。

深夜特急 

※電子書籍あり

・あらすじ
インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く。ある日そう思い
立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。

全ての旅好きは、この本を読んだ

”バックパッカーの聖書(バイブル)”と呼ばれた本。1970年代前半に発売にも関わらず、今も新鮮な感覚で読めます。

読んでるだけで、現地の匂いが感じれて、本の内容を真似したくなるような物語。

こんな旅行記は他にはありません。

特にマカオ編のカジノの場面なんか超ドキドキします。

自分も憧れて、最初の海外旅行をインドに一人旅しました。”海外を旅するための教科書”のような本です。

※ バックパッカー・・・リュックで旅行する人のこと

 

珍夜特急

※電子書籍のみ(kindle unlimited 無料)

・あらすじ
インドのカルカッタからポルトガルのロカ岬まで、ユーラシア大陸を単独バイクで横断する。

19歳の”私”は、大学の学費を費やして行ったタイ旅行でどこからともなくそんな啓示を受ける。

深夜特急のパロディでない、マジ旅行記

著者は、そんな有名な方ではないです。本の名前からふざけてますが、評価が高かったので読んでみました。

そしたら、面白かった!

この本の魅力は、

  • 深夜特急と比べて、時代設定が1990年代後半と新しい
  • オートバイに乗って世界を旅するという話

これはこれで、また違った魅力のある本でした。

読んだインパクトは深夜特急ほどはないですが、面白い旅行記なのは間違いありません。

価格も300円で、"Kindle 読み放題"なら無料で読めるのでオススメですよ。

 

あの日、僕は旅に出た

※電子書籍有り

・あらすじ
「インドにでも行ってみたら」。親しくもない同僚の一言で、僕はインドへと旅立った。騙され、裏切られ、日記までも盗まれて。それなりに真面目に生きてきた僕の常識は、一瞬にして崩壊する。

だが、この最低最悪の経験こそが、30年に及ぶ旅の始まりだった…。

難しいこと考えないで読める最高の旅行記

蔵前仁一さんも、旅好きには伝説のような方。2020年の今でも、旅の本を出版されてます。

この方の旅行記の魅力は、旅に”自分探し”などの重たいテーマを持たず、ただ自分の「面白そう」ってアンテナに、素直に従って旅を楽しむところ。

著者が受けた新鮮な感動を届けてくれるので、読者は本当にそこに行ったみたいな感覚になれます。

また、この人の挿絵のイラストもすごくわかりやすくて、カワイイ。

この本はそんな蔵前さんが、最初の旅をしたところから始まります。読んだら旅行きたくなること間違いなしです!

 

上村直己の冒険学校

※電子書籍なし

・あらすじ
五大陸最高峰と北極点を極めた世界的冒険家が、自らの体験を基に野外生活に役立つ知恵と技術を伝える。

豊富な写真で植村直己の世界を追体験しつつ自然の中で生きる知恵が身につく本。

こんな日本人が実在していたことを忘れてはならない

伝説の登山家 植村直己さんの本。めちゃくちゃ面白いですよ!

今、流行りのアウトドアとは違って、この本の内容は完全にサバイバルです。

例えば、

  • アザラシを捕る
  • 犬ぞりの扱い方
  • マッチなしで火をつける

など、アラスカという厳しい環境で身についた知識を共有してくれます。

冒険家のテキストみたいな感じ。今も生きてられたら話を聞いてみたいベスト5に入る人です。

 

河童が覗いたインド

※電子書籍無し

・あらすじ
インドは広く、そして深い。インドを覗くと、何が見えてくるのか?人一倍の好奇心と行動力で“覗きの河童”がスケッチブックと巻き尺を携え、インドの大地を這いまわった。

下痢にもめげず、熱射病も乗り越え、体験したものは…。

イラスト入り旅行記の代表作

妹尾河童(せのおかっぱ)という有名な小説家が、インドを旅した時の旅行記です。

注目は河童さんの書くイラスト!

遺跡、人々の暮らし、ホテルの部屋まで詳細に、でも見やすく書かれてます。

古い小説ですが、インドの場合、首都のニューデリーなどの大都市は除いて、その他の地域はそんなに変わってません。

なので、今も、本のイラスト通りの暮らしがインドにはあります。インドの生活感がわかる魅力的な本。ヨーロッパ編も面白いですよ。

 

神々の山嶺

※電子書籍有り

・あらすじ
第11回平成10年度柴田錬三郎賞受賞。

登山家である羽生丈二が、前人未到のエベレスト南西壁冬期無酸素単独登頂に挑む姿を描く。

なぜ人は”山”に魅了されるのか?その答えを一人の男性の生き方から知る

旅好きって、ハイキング・トレッキングが好きな人多いですよね。

この本は、観光で山登るという感じでなく、山登り(ヒマラヤ)に全てをかける登山家の話です。

近年も、登山家の栗城史多さんがヒマラヤトレッキングに失敗し、下山する途中に死亡するというショッキングな事件がありました。

死ぬかもしれないのに、それでも行く気持ちが自分には理解できませんでしたが、この本を読んで、少しわかった気がします。

この本を読むのに、登山についての詳しい知識は必要ありません。有名小説家 夢枕 獏(ゆめまくら ばく)の本なので、内容が面白いのは間違いなし。

読み終えた後の震えるような衝撃は、今も忘れられません。とにかく、すごすぎる人間の一生が見れる本。

V6の岡田君主演で映画化もされてます。でも、自分は本で読んでよしいですね。おすすめです!

     

 

海外の食事を通して、旅行に行きたくなる本

海外旅行の大きい楽しみの一つが、現地の食事を食べること!

紹介する本は、レストランが紹介されているガイド本ではありません。

食事がメインテーマなのに、そこから見える社会問題や時代背景まで考えさせれるものです。

そして、それを食べに海外に行きたくなります。

もの食う人びと

※電子書籍なし

・あらすじ
人は今、何をどう食べているのか、どれほど食えないのか…。飽食の国に苛立ち、異境へと旅立った著者は、噛み、しゃぶる音をたぐり、紛争と飢餓線上の風景に入り込み、ダッカの残飯からチェルノブイリの放射能汚染スープまで、食って、食って、食いまくる。

人びととの苛烈な「食」の交わりなしには果たしえなかった、ルポルタージュの豊潤にして劇的な革命。「食」の黙示録。

食のあるところに、必ず人間ドラマあり

個人的に今回、一番オススメなのがこちら。

辺見さんが、食をテーマに、世界のあらゆる国に行くという内容。

食事を紹介するというより、"食べる”ことから見えてくる社会問題を書いています。

短編集なので、一つ一つの話も短いので非常に読みやすいです。

「書くプロっていうのは、ここまで、読む人に想像させることができるのか?」と思わせるくらい臨場感があります。

それはまるで、食べる音が本から聞こえてくるような感じ。今読んでも、勉強にもなるし、めちゃくちゃ面白いですよ。

 

ハイパーハードボイルドグルメリポート

※電子書籍あり

・あらすじ
「ヤバい世界のヤバい奴らは何食ってんだ!?」「食の現場にすべてが凝縮されている」

テレ東深夜の単発番組としてスタートしながら、“他じゃ絶対にありえない"その内容で視聴者に衝撃を生んだ人気番組が書籍化。

テレビ東京の最高ドキュメンタリー番組、待望の書籍化

今回、紹介する中で一番新しい本です。テレビ東京で不定期で放送している番組の書籍化。今、一番好きな番組です。

内容は、いわゆる危険地帯・ニュースで問題になっている場所に行って、大変な状況の人達がどんな食事をしているのか?を取材するというもの。

当然、どんな状況にある人も、毎日食事は絶対にするわけで、そこから感じれる不合理、幸せなどを、徹底的にリアルに見せてくれます。

そして、この本ではテレビで放映した内容より、より突っ込んだ部分にふれてるので、番組見た人も、見てない人も楽しめる内容になってます。

最近は、海外がテーマの番組が増えてきたけど、文化も違うところで、日本と比較して、”日本はこんなに素晴らしい”とバカみたいなモノばかり。

「ハイパー〜」は違います!そのリアルっぷり、世界で今起きている問題を、正面から見ることができる一冊。

 

女性作家による旅行記 

個人的な意見ですが、女性の方が男性より行動力あると思います。

今まで海外で出会った日本人女性達に、何回驚かされたことか。

男性より繊細に物事を見れて、しかも勇気がある。旅行作家には女性の方が向いてると思わせる本の紹介です。

インド旅行記

※電子書籍有り

・あらすじ
単身インドに乗り込んだ、女優・中谷美紀に襲い掛かる困難の数々。

泣いて、笑った38日間の一人旅の記録。第一弾

美人女優でもインド一人旅してます!

女優の中谷美紀さんのインド一人旅の本。

驚くことに、旅した時期が人気絶頂の若い時のこと。

こんな言い方したら失礼ですけど、インドは、場所にもよりますが、そんな女優さんが一人で簡単に行けるような国やないです。(運転手や現地ガイドを雇ってますが)

も、中谷さんの飾らない性格?がそうさせてるのか、かっこつけてなく、人間味のある文章で、淡々と書いてるのが面白い。

また、旅の目的が”ヨガ”なので、女性には特に興味のある内容かなと。

芸能人の旅行記では、真鍋かおりさんのも面白かったけど、これが一番面白かったです。

ちなみに、この本を読んで、私も実際に行った”ヨガの聖地”リシュケシュの記事がこちらです。

インドのおすすめ観光地リシケシ!ビートルズも愛したヨガの聖地に行く

 

冒険女王 女ひとり旅、乞食列車一万二千キロ!

※電子書籍有り

・あらすじ
「無謀。やめなさい!」周囲の反対をヨソに国際列車を乗り継ぐ二十代最後の女ひとり旅。

驚きの文化とほのかな愛情で、無謀が感動に変わる“北京発イスタンブール行き”一万二千キロ。

はっきり言って男性より、女性強いです

筆者の大高さんの経歴がすごい。ミス日本で、今まで100ヶ国以上に渡航歴あり。

モメてる時のイスラエルのパレスチナに、自費取材で突撃して、アラファト議長の単独取材に成功(これ、凄いこと)と、行動力が尋常やないです。

また、取材も、突っ込んだ質問をサラリとして、とにかく魅力的な人。

この本は、そんな大高さんが29歳の時に、中国からトルコまで列車でシルクロードを一人旅する旅行記。

しかも、行く国が20年前のウズベキスタン、トルクメニスタン、カザフスタンなどの中央アジアと、当時、旅行者がそんな行かない国ばかり。

想像どおり、ものすごい苦労とその見返りの感動がぎっしり詰まった内容になってます。

女性の旅行記の中では、一番面白かったですね。

 

海外で働きたくなる本

「海外で働きたい!住みたい」って考えたことってありませんか?

現在、海外で滞在している日本人は、約135万人。

自分も経験ありますが、海外での生活は大変。その代わり、お金では買えない貴重な経験がつめます。

ということで、紹介するのは”海外にトライするぞ”と感じれる本です。

特に若い人に読んで頂きたい。

世界を動かすアブローダーズ

※電子書籍あり

世界の空気を吸い、グローバルに生きる!

海外であくなき挑戦をする人々…その26人の生の声がここに!!

海外進出を考えている人に、勇気をくれる本

”世界で成功する”と心に決めて、海外でサバイバルする26人の日本人を紹介している本です。

紹介されてる人は、スポーツ選手やタレントではなく、ほとんどが企業に属したり、起業した若者。

なので、すごく近い立場に感じるし、共感できる部分が多いですね。

海外で働くのって、駐在でも無い限り、生活も安定してないし、苦しいことの方が多い。では、何を支えに生きてるかというと、”夢や目標”。

それが、あるから頑張れます。

でも、全員が初めから素敵な目標を持ってるわけでなくて、きっかけは、一つの海外旅行だったり、ささいなこと。

そんな26人の「海外で働いたきっかけ」や、「今、持っている夢」を聞くことで、海外に行くことを後押ししてくれる、そんな一冊です。

 

君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!? 

※電子書籍有り

シンガポールの国父・リークワンユーと並んでF1を観戦するかたわら、インドの富豪たちとビジネスパートナーシップを結ぶ…。

個人として、他に類を見ないほど世界規模での活動を続ける著者が、停滞する日本で戸惑う若者たちに贈るメッセージ。

海外行き迷ってる背中をばーん!と押してくれます

前国会議員だった著者が、海外で活躍する日本人とのインタビューを通して、彼らの成功した方法や失敗の経験を紹介する本。

さっきの”世界のアブローダーズ”に比べると、ここで登場する日本人は、すでに成功している方ばかりで共感はもちにくいかもしれません。

ただ、著者の「とにかく海外でるんだ」メッセージがハンパない。

読み終わった時には、「よし、俺も海外行く!」と良い刺激もらえますよ。

 

海外に出る準備や知識を学べる本

初めて海外に出る人が「チケットのとり方」「海外で便利な持ち物」までわかる、旅行初心者向けの本を紹介します。

旅慣れている人も、より快適に旅行できる、新しい”知識”がもてますよ。

最新改訂版 バックパッカーズ読本

究極の個人旅行ガイド『バックパッカーズ読本』、三年ぶりの全面リニューアル改訂版。

バックパッカー初心者から旅マニア、女性ひとり旅、シニアバックパッカーまで必読の「旅のバイブル」

※電子書籍あり

海外旅行初心者のためのテキスト

はっきり言います。

今まで海外旅行に行ったことない人は、これだけで十分です。

以下の通り、旅に必要な情報は、ほぼ押さえてます。

  • ルート決め
  • 予算
  • 持ち物
  • 行き方
  • 危険な地域

この本は、自分が若い時からあって、何度も改訂されたベストセラーです。

旅慣れてる人には必要ないかな?初心者向けですね。

ロジ旅

※電子書籍のみ(kindle unlimited無料)

旅行代理店に頼らず、自分で漏れなく準備して、旅を目一杯楽しむためにはプロジェクトマネジメントを応用した「ロジ旅」が使える!

便利なウェブサイトやスマホアプリ、デジタルガジェットなど最新のツールを紹介しながら、旅の達人が「失敗しない旅のノウハウ」を伝授する必殺の一冊!

知らないと損する旅ネタがいっぱい

「バックパッカーズ読本」が旅行初心者用なら、こちらは、旅慣れた人にも役立つ知識が、得られる本です。

例えば

  • 海外に持参するべきデジタルガジェット
  • 格安宿泊サイトの紹介
  • 100円ショップで揃える「旅グッズ」10選
  • 旅先で使えるおすすめ「スマホアプリ」10選

などなど、海外滞在時の小ネタが面白い。

もちろん、旅行初心者にも読みやすい内容になってます。

これがKindle unlimitedで、無料で読めますからね。すごい時代です。

 

今こそもっと自由に、気軽に行きたい! 海外テーマ旅

人気急上昇のウラジオストクやポルトガル、台湾、タイ、ベトナムなどのご近所アジアとヨーロッパ。

そして憧れのキューバ、メキシコまで旅作家・小林希が訪れた魅惑の13ヶ国!

”テーマをもって旅をする”ことは、旅行をするきっかけになりやすいです。雑誌でもよく特集されますよね。

”台湾で屋台巡り”とか、”タイのリゾートまとめ”などなど。

この本も同じように、たくさんの種類の”旅のテーマ”を紹介しています。ただ、他のよく似た本と違うところは、「テーマの選定」。例えば、、

  • 雑貨をめぐるバルト3国
  • 絶景棚田のトレッキング旅 ベトナム・サパ
  • 猫と出会う癒しの島旅 ギリシャ

などなど、個性的で、あまり知られていない旅の魅力を紹介してます。

旅好きの人ならわかると思いますが、ベトナムだと雑貨やフードを特集しがちなところを、サパに注目するところが素敵ですね。

女性ならではの視点で、たくさんの写真と旅のTIPSが入った素晴らしい内容の本でした。

「次、どこの国行こうかな~」って思ってる人は、ぜひチェックしてください!

 

WONDER SPOT  世界の絶景・秘境100

※電子書籍なし

世界中から6大陸別に絶景・秘境スポットを厳選して紹介する。

次の旅行先は、この本を見て決めましょ

今まで、”行くべき世界遺産”的な本を何冊か購入しましたが、この本が、一番「旅行行きたい!!」ってなりました。

人それぞれ好みがありますけどね。自分は、あんまり写真より説明文の方が多いと、なんかしんどくなります。

「紀元前3世紀のホーマレ朝で、アレクサンドリア三世が、、、」みたいな笑

この本は、写真がとにかく、大きくてキレイです。かといって行き方とかも必要な情報が入ってるんで最高です。

今も、この本見て”海外行きたい欲”を充電中です。贈り物にしても喜ばれますよ。

 

こんなにちがう ヨーロッパ各国気質 32か国・国民性診断

※電子書籍あり

今や、都心を中心に街を歩けば視界に必ず外国人の姿が入るようになったが、彼らの暮らしの実態はどのようなものかはあまり知られていない。

私たちの知らない「在日外国人」の日々に迫る。

ヨーロッパの国の人、みんな同じだと思ってませんか?

日本人にとって、ヨーロッパってアジアと比べると、なじみが無いと思いませんか?

メジャーな国は知ってるとしても、なかなかEUの国、全部の特徴とか知ってる人って少ないですよね。

この本は、EU32ヶ国の各国民性に絞って紹介してます。

そんな堅苦しくない文章で、面白い豆知識を得れるのでめちゃ面白い。

日本でいう「ケンミンSHOW」見てる感じですね。ヨーロッパ周遊を考えている人には、ぜひ読んでもらいです。

 

番外編 日本で外国の雰囲気を感じれる

日本の異国 在日外国人の知らざれる日常

最近、日本で見かける外国人の数が増えてきたと思いませんか?

現在、日本には約275万人の在留外国人がいるとされてます。旅行者じゃないですよ。

都市部、特に関東だと、コンビニの店員が外国人である確率は高いです。

原因は、安倍内閣のもとで外国人留学生、技能実習性の受け入れが進んで、2012年から約100万人も在留外国人が増えたことになります。

なので、日本でどんどん外国人コミュニティができています。いわゆる”外国人街”ですね。

この本は、そんな日本で頑張る外国人の実情を描いてます。紹介されてる地域は、主に以下の通り関東です。

  1. 竹ノ塚のフィリピンパプ
  2. 埼玉の八潮市にあるパキスタン人街
  3. 西葛西のリトル・インディア
  4. 高田馬場のミャンマー人街
  5. 新大久保のネパール人街

などなど。

これが、面白かったです!

  • なぜ、その地域に特定の国の人が集まるようになったのか?
  • どのように日本で生計をたてるのか?

など読んでると、興味がでて、実際に行ってみたくなりますよ。

私は、いくつか実際に行きましたけど、そんな”街”ではなかったですけどね(笑)。でもそこで食べる、パキスタンのカレーやネパール料理は、現地の味そのもので美味しかった!

少子化の進む日本は、これからも外国人材に頼らざるえません。

でも技能実習の悲惨な労働環境が、たまにニュースでたりするの見ると、「日本に来ない方が良かったのに」って思ってしまいます。

この本では、そんな状況でも日本で暮らすことを決意した外国人の姿が見れます。

オススメです。

 

Kindle Unlimited(読み放題)で旅行記を読もう

Kindle Unlimited は、Amazonの電子書籍31万冊が、月額980円で読み放題というもの。スマホで本をダウンロードするだけで簡単に読めます。

とはいえ、新しい本は除外されてて読めないので、980円の登録料は少し高いかなと感じます。

それでは、なぜ紹介するかというと、以下の無料体験キャンペーンをオススメしたいからです。

登録して30日間は無料。しかも、期間中に解約すれば費用ゼロで本が読める

これ、だいぶアリなキャンペーンですね。私もこれで興味のあった本を無料で読みあさりました。

今回紹介した以下の2冊も読めて

  • 珍夜特急
  • ロジ旅

その他に、海外旅行向けの本としては以下の本がオススメです。

  • 海外ガイドブック
  • 語学のテキストブック(文法・単語帳)
  • モノクロ(便利なグッズが紹介されている)

30日間って、けっこう長いです。英語の単語帳1冊できたり、気になってる国のガイドブック見て、次の旅行先決めたり。

登録して、すぐ解約しても、登録日から30日間は読み放題が継続されるので、課金される心配はないですよ。

ぜひ、お試しください。

 

※電子書籍読むには、無料アプリ「Kindle」をダウンロードしてください。

 

さいごに

以上、16冊紹介しました!

海外に興味ある人には、楽しんでもらえる本を紹介したつもりです。

最後に、もう一度、旅行記を読むメリットを。

★ 旅行の前に本を読んで、必要な知識を身につけると、トラブルに巻き込まれる可能性が減る

★ 旅行の後に本を読むと、その時の場面がフラッシュバックして、懐かしく感じれたり、新たな発見がある

★  そして何より、旅行に行った気分になれる

今、自粛のせいで、自宅待機することが多くストレスたまりますよね。そんなときは、”面白い本”を読んで、次の旅行に備えてください。

また、こちらの記事では「学生時代に海外に行くメリットの大きさ」について書いてます。ぜひチェックしてください。

自分に自信をつける一番簡単な方法】海外へ留学・旅にでる!

でわでわ