各国留学

【就活前に短期間で自信をつけたい学生へ】留学と旅を絶対するべき理由(休学のススメ)

どもども

ほとんどの大学生にとってのゴールは、理想的な会社に就職することではないしょうか?その目標を達成するために、いろいろと悩みまくります。

「どんな仕事が自分に合っているのか?」

「じぶんのやりたい事って何なんだろう?

「在学中にどんなスキルを身につけるべきなのか?」

「就職活動で、他の人たちに勝てるのか?」

などなど、なかなか答えが見つからないものばかり。

そして時間だけが経過して、気がついたら大学4年生で、「まだ何も先が決まってない!」というパターンは避けたいものです。

自分の学生時代を思い返すと、同じ悩みを持っていました。

大学2年生を終了した時点で、彼女に振られ、特別なスキルも何もなく、「いったい、自分には何があるのか?」と本気で考えたことを覚えています。

そんな私の人生を、前向きに変化させてくれたもの、それが”海外ひとり旅”

それまで、全く海外に興味の無かった自分が、たった2週間、初めての海外旅行に行き、その後の大学生活、就職活動がうまくいきました。

海外行くだけで、そんな変わるわけないやん?

確かに人それぞれなので、全員に有効的ではないかもしれません。

でも、私がフィリピンの語学学校で働いている時に出会った、たくさんの留学生(大学生)が、その後、生き生きとした人生を送ってるのを見て、自分の考えが確信に変わりました。

海外(留学)に長期滞在すると、短期間で人生が変わると。

この記事では、”大学時代に海外経験することの意味の大きさ”を説明します。

以下のような方が対象です。特に大学生に読んで頂きたい。

・短期間で、自分を変えたい

・短期間で自信をつけたい

・大学生活が楽しくない

・就職活動前に、まわりと差をつけたい

それでは、まずはこちらから。

 

なぜ大学時代に海外に行くと、短期間で自信がつくのか?

長期で海外滞在経験のある学生は少ない

”若者の海外離れ”が、たまに話題になります。
直近の2018年のデーターを調べて見ました(JTB総合研究所)

すると、2018年度は、過去最高の1895万人が海外旅行。特に減っているわけでもなさそうです。

その中で、20歳〜24歳の男女の出国率いうと、
男性・・18.4% 女性・・40.8% 
男女合計・・29.2%

しかも、その中で15日以上の滞在になると
男性・・4.4% 女性・・6.3%

上記の数字からわかることは、海外旅行に行く学生は、年間30%くらいで、しかも長期旅行(留学)になると、10人に一人もいないということです。

 

就職活動でライバルより目立てる

正直、海外旅行経験ある人なんて、いくらでもいる。でも、長期滞在の経験になるとこれだけ人数が少なくなる。

何が言いたいかというと、

海外長期滞在経験者は、就職活動で目立てるということ!

就職活動で大事なのは、もちろん能力・資格・学歴だったりしますが、どれも、すぐに身につけられないですよね。

でも、海外に15日以上滞在すると、10人の一人になれる可能性があります。

これだけ少数派だと、自信つきますよね。そんなに凄いことしたんだと。

長期滞在するなら、行く国にもこだわる

どの国に滞在するかも注目です。

2018年の海外ロングステイ(2週間以上の滞在)の人気10国は以下の通り。

1位・・マレーシア
2位・・タイ
3位・・ハワイ
4位・・フィリピン
5位・・オーストラリア
6位・・台湾
7位・・カナダ
8位・・インドネシア
9位・・シンガポール
10位・アメリカ

マレーシアやハワイは、完全にリタイアした方に人気の国です。フィリピンは、留学で有名になりました。

ここで言いたいことは、長期滞在するなら、上記人気の10カ国以外に行くべき!ということ。さらに少数派になれるので!

ちなみに自分は、大学2年生の春休みに、インドに行きました(2週間)。初めての海外旅行で一人旅。

ガンジス川での一枚。20年前の写真。

初めての海外旅行 インド ガンジス川にて

別に今では、インドに行く位たいしたことない話です。

ただ、当時は、「初めての海外の一人旅で、インドに行くやついないやろ?」と妙に自信がついて、就活の面接でも、堂々と話せたことを覚えてます。もちろん、面接ウケも良かったです。

あまり知られてない国に行く方が、話題作りにはなるけど、生きて無事に帰ってくることが第一優先!海外での生活は、常に”自己責任”という言葉と隣合わせです。キケンなエリアに行って、あまり無茶な行動はしないように。

と、海外に長期滞在することで、自分に自信がつくことや、就職活動に役立つことを説明しました。

でも、学生時代の海外生活は、ほかにもたくさんのメリットがあります。

 

大学生が海外生活で得られるメリットとは?

語学力をアップさせるきっかけになる

イギリス マンチェスターで英語留学

<イギリス留学中の写真>

私が海外に行って一番のメリットがこれ。

最近は、日本にいても外国人を見ることが多くなりました。とはいえ、彼らと英語で話す機会は少ないです。

なぜなら、別に話さなくても普通に生活できるから。必要性がないですよね。なので日本人は、英語を何年も学校で勉強しているのに、ほとんど話せません。

でも、海外に行ったら、買い物するにも、ご飯食べに行くにしても、嫌でも話す必要性に迫られる。

その時に、初めて「語学をもっと勉強して、いろいろ話せるようになりたい」という感情が生まれます。

英語は今や、就職にも、その後の昇進にも大きく影響する、社会人としての必須スキル。学生時代に習得しましょう。

こちらの記事で、”英語を話せるメリット”をまとめてます。

大学生や社会人は留学するべき!英語を話せると人生が変わる6つのメリット”英語の話せるメリット”を詳しく説明しています! 本当に、良いことしかないので!! 英語の勉強のモチベーションが上がる記事です!...

 

グローバルな価値観をもてる

台湾 廟で神様の儀式

<台湾の廟で、神様がのりうつる儀式>

日本にいて、”宗教”を感じるときってあまりないですよね。これが海外だと、国によっては、モロに感じる時があります。

例えば、

■ インド・・牛肉を食べない(ヒンズー教)

■ インドネシア・・決まった時間にお祈りする(イスラム教)

■中国・ベトナム・・ 新正月(春節)で、1月末に新年を祝う

などなど、きりがないです。

こういう宗教による生活や考え方の違いは、実際に生活してみないと理解は難しいもの。ただ、これからの日本を考えた時に、グローバルな感覚を持つことは必要なことです。

なぜなら、今の日本の人口推移を見れば、たくさんの外国人に、日本に来て働いてもらわなくてはいけなので。年々、日本での外国人労働者の数は過去最高を更新してるのが現状です。

彼らの文化を尊重して、共存できる人でないと、これからの時代生きていけません。

アメリカでも、イギリスなどの先進国は、多人種国家です。日本もそうなる日が必ずきます。

 人生の選択肢が増える

タイ バンコク プログラミング留学

<タイでプログラミング留学した時の写真>

外国に行くと、その国で働く日本人に会う機会があります(いつもではないけど)

イメージ的に、「海外で働く人って英語ペラペラなんだろなー」って思ってたらそうでもありませんでした。スキルさえあれば働ける。

それも、そんな習得がめちゃ難しいスキルだけではなくて、例えば、

  • Webサイト作成
  • コールセンター
  • 動画編集

上記の仕事は、お客が日本人のケースもあり、別に語学力が無くても働けます。(もちろん、あるに越したことはないですが。)

何が言いたいかというと、”日本だけが働く場所ではないということ”です。

パワハラで自殺や、長年働いてリストラなど暗いニュースが多い中で、いざとなれば、海外で働くのもありくらいで考えると少し楽に生きれます。

なので、海外に行って、実際に働いてる日本人と出会って話を聞いてみたり、「ここでは働けそう」と感じて、将来働く候補地を作るのもアリ。人生の選択肢が増えるということです。

と主なメリットを紹介しました。

それでは、学生時代にできる海外長期滞在する主な方法を紹介します。

 

大学生におすすめの海外長期滞在方法

一番理想的なのは、留学

中国 昆明 Keatsで中国語マンツーマンレッスン

<写真は中国留学の昆明にて>

費用 💰💰💰
語学力アップ ★★★
期間 2〜6ヶ月

海外長期滞在する一番の理想的な方法は留学です。

留学のメリット

言語を勉強するという理由は周囲にも説得力があります。遊んでるだけじゃないという意味で笑 また、一定の箇所で長期間滞在するので、”外国で生活する”ことを体験できるベストな方法です。

留学のデメリット

一番ネックなのは、金銭面。最近ではフィリピンで格安留学できますが、ある程度、まとまった金額が必要です。

そこで、大学生は奨学金を利用しましょう!といことでオススメはこちら。

おすすめ奨学金留学 トビタテ留学JAPAN

国が支援する留学奨学金システム。
留学費用だけでなく、お小遣いまででます。行く国によっては、競争率も低い。詳しくはこちらの記事をチェックしてください。

【大学生は必読】驚きの奨学金制度トビタテ!留学JAPANで海外に挑戦!留学奨学金制度 "トビタテ!留学ジャパン”の紹介です!留学行きたい人はぜひチェックしてください!!知ってる人だけが得する時代です!社会人向けの留学奨学金の情報もありますよー。...

 

とにかくいろんな国に行きたい人は、自由旅行

ジョージア 天空の教会 ツミンダ・サメバ教会

<ジョージアの天空の教会にて>

費用 💰💰
語学力アップ
期間 1〜12ヶ月

いわゆる”バックパッカー”となって世界を旅することです。

自由旅行のメリット

いろんな国に行けるのが魅力。しかも、自分でルートを計画して行くので、行動力や海外サバイバル力がめちゃ上がります。

費用は、ホテルもゲストハウスにしたり、食べるものもできるだけ現地フードにすることで抑えれます。ただ、あまりケチケチしすぎるのも面白くないですけどね。

自由旅行のデメリット

語学力が上がりにくい。旅行フレーズさえ覚えてしまえば、案外、旅できてしまいます。そして、英語が通じるところも限られてるの、集中して勉強できません。

私がオススメしているのは、旅先の語学学校で短期留学する方法。それについて書いた記事がこちらです。

【旅をしながら語学力UP】旅行先で語学学校を見つけて短期留学する方法どもども。 海外を旅していると、「もっと英語や現地語を、話せたら良いのにな〜」って、感じることがあります。 せっかく現地の方に話しか...

 

あと、自由旅行するのに、参考になるのが、こちら。何回も改訂されてる有名な本です。これ読めば、チケットのとり方から、安宿の探し方など、海外の旅について全てわかります。

そして、海外を旅すると言ったらこちらの本。”バックパッカーのバイブル(聖書)”です。読んだら、旅への衝動が抑えられなくなる。旅行好きの人は必読です。

 

お金も稼げるワーキングホリデー

ワーキングホリデーでバリスタ
費用 💰
語学力アップ
期間 12ヶ月

ワーキングホリデーのメリット

海外で、仕事をして報酬をもらえる経験ができる。オーストラリアだと年間で100万以上稼ぐ方もいるみたい。

また、自分で仕事を探したりと、海外サバイバル能力が身につくのは間違いないです!

ワーキングホリデーのデメリット

語学力が無い状態で行くと、ファーム(農場)か日本食レストランでしか、働くのは難しいのが現実。語学力アップも、よほどのコミュニケーションスキルがないと難しい。結果、途中で帰ったりする人も多いです。

上記のような状態を避けるために、私がフィリピンで語学学校スタッフをしてた時も、ワーホリに行く前の人や、ワーホリ途中からフィリピン留学で勉強し直す人もたくさんいました。

絶対に日常会話レベルの英語力を身につけて、ワーホリに行くことをオススメします。大学生なら、3ヶ月フィリピン留学すれば日常会話は話せるようになります

基礎的な英語力をつけてワーホリした人たちは、インスタ見ても充実した海外生活を送ってます。

あと、注意としてワーホリは、年齢制限があります(現状30歳まで)。後で行きたいと思っても行けません。

 

より就職活動を意識した海外インターン

カンボジア インターン サムライカレー

カンボジアでの有料インターン サムライカレー

費用 💰
語学力アップ ★★
期間 3〜12ヵ月

海外インターンのメリット

ワーホリの仕事は、アルバイト的なものが多い。対して、海外インターンの場合は、より運営に携わる仕事をすることができます(仕事内容は事前に要チェック)。

また、フィリピンの語学学校のインターンでは、レッスン+運営業務のような募集もあるので、語学力アップと仕事を両立できます。

そして金銭的な部分でも、宿泊代が無料などのメリットがあります。中には、給料ももらえる有給インターンもあり(ホテルなど)

興味がある人は、インターンの募集をしているか学校や企業に問い合わせてみましょう。

海外インターンのデメリット

スキルを得れるかどうかは本人の頑張り次第。会社側の都合の良いように使われて、結果的に何も得ることができなくて終わるケースも多い。自分のしたいことを明確にして、それを実行できる環境や仕事内容であるか事前確認しましょう。

 

大学生の特権!休学のススメ

大学在学中に、海外長期滞在をするのであれば、休学して実行することをオススメします。いろんな意見がありますが、圧倒的にメリットの方が大きい。

休学のメリット

大学の4年間なんてあっという間。しかも、就職活動は3年の途中から始まるので、それまでに、将来の事を決めたり、スキルを身につけるためには、少しでも時間が必要です。

また、休学で就職活動に遅れをとることはありません。新卒ブランドを持ったまま就職活動できます。

社会にでてからは、転職・もしくは退職するまでは、長期間で休めることはありません。

休学のデメリット

同級生より、就職活動の面で遅れをとると言われますが、、逆に先に始めた友達に助言を聞いて良い準備ができるかなと。

ただ、世間の情勢はよく観察してください。「〜の理由で来年以降の求人が減る」といったニュースがある場合は慎重な判断が必要です。

あと注意することは、”休学して、ただ遊んでただけ”と思われないようにすること。「休学中に、〜を習得してやる」という鬼の覚悟をして臨んでください。

 

さいごに リスクをとらないことが一番のリスク

この記事では、大学時代の海外長期滞在が、いかに人生にメリットが大きいということを説明しました。

慣れない場所に飛び出すのは、リスクかもしれません。ただ、そのリスクをとらないと見えない景色があります。立ち止まってるだけでは、何も変わりません。

最後に、ハナ肇という昔のコメディアンが言った素晴らしい言葉を紹介します。私も「このままじゃだめだ」と思った時に、いつも思い出してます。

<自分を変えたいと思った時にすること>

・まず自分の意識を変える、
・意識が変わると行動が変わる、
・行動が変わると会う人が変わる
・会う人が変わると環境が変わる
・最後に、環境が変わったら人は変われる

でわでわ