留学ガイド

【大学生は必読】驚きの奨学金制度トビタテ!留学JAPANで海外に挑戦!

どもども

今回のテーマは、特に、大学生・高校生の方必見です。
(社会人の方用の情報も、最後に少しあります)

【驚きの留学 奨学金制度】トビタテ!留学JAPAN!

皆さんは、『トビタテ!留学JAPAN』って聞いたことありますか?

私は、語学学校で働いてた時に、名前は聞いた事があり、『特に普通の奨学金制度』位としか思ってませんでした。

ただ、この奨学生に選ばれて留学に行く人と、話す機会があり内容が驚くべき内容でした!

また、あまり知られていないと聞いたので、『ぜひ、これは、みなさんに知ってもらいたい!!』と。。。

まず、この制度はこんな感じです。

文部科学省が、グローバル人材育成施策の一環として行う留学促進キャンペーンの名称。2013年から開始され、2020年をターゲットイヤーとして日本人の海外留学生(キャンペーン開始時点で大学生6万人、高校生3万人)を倍増させることを目的としている。

まあまあ、普通の奨学金制度かなぁという感じです。

そして、このコースが、下記の5コースに別れてます。

  • 『理系、複合・融合系人材コース』
  • 『新興国コース』
  • 『世界トップレベル大学等コース 』
  • 『多様性人材コース 』
  • 『地域人材コース

普通こういう制度って、《成績が良い人》《大学の活動を盛んにしている人》だけがいける特別なものって思っていました。

でも、こちらの応募資格は、

日本の大学・高校等に在籍する学生・生徒が対象。

つまり、学生であれば応募できるということです。

それでは、ここから驚きの2連発いきます。

『新興国コース』の倍率が低すぎる!!

アラフォー10回留学『Global edu』というサイトの情報ですが、、、、

こちら、2017年度の大学生・大学院生の倍率が、3.5倍でした。(なんと、2016年度は、2.6倍!!)

そんなに高くないですよね。その中で特に注目が、『新興国コース』です。

なんと、1.6倍!(採用予定数80名に対して、138名の応募)

これ、応募しないとダメですよ笑

※一番人気のコースが、『多様性人材コース』が約8倍の倍率です。

次に驚きなのが、こちら!!

高額の奨学金

アラフォー10回留学

支給されるのは以下の通り。

・留学先の授業料(上限30万円)

・毎月の生活費

・渡航費の一部

・事前・事後研修の交通費と宿泊費

・壮行会の交通費

そして、この毎月の生活費ですが、、、、、、

例えばインドだと、、毎月12万円支給される!!

どうやったらインドで月12万円かかるか全く意味不明。
(別に後で、細かい領収書とかの提出もいらないみたい)

計画通り留学を終了すれば、返済しなくてOKです。

いや、すげーーーっす!
アメリカとか先進国だと、逆に不足するかもしれないけど。

などと、良い事ばかり書きましたが、もちろん、奨学生に誰でも選ばれるわけではありません。

1次選考で、書類審査(留学計画書を作成しなければいけません)。2次選考で、面接があります。

また、語学学校に通うだけは認められてません。
それに、インターンなり、なんらかの活動が必要になります。

その辺の部分は、下のリンクに実際に選考に通った人のブログを確認してください。

あと、公式ページも。

トビタテ留学JAPAN一次選考のはなしー書類作成プロセスとポイントー

トビタテ!留学 ジャパン公式HP

ただ、第8期生の募集はこないだ終了しました。
次は来年になるので、しっかり準備しましょう。

また、高校生もこの制度は適用されます!!(ただ、倍率が3.8倍と高くなっています)

この制度はホームページにもあるように、おそらく2020年までは少なくとも続くでしょう。

補足として、一度落ちても、何回でも申し込みできます。学校の選択もできるみたいですし。

こちらの公式の動画を見て頂ければ、イメージがわきますよ。

 

社会人留学の奨学金制度

調べた結果、大学院とかは、あるみたいですが、普通の語学留学ではありませんでした。

ただ、こういう企画を発見!

『ブログ奨学金 留学GEAR』

留学前、途中からでもスタートOKで、ブログを定期的に書き、こちらのページにアップしていくだけ。そのPV数などで、奨学金も変わるみたいですね。

こういうのも、アリかもしれません。

 

まとめ

何か、すごく『お得情報』という書き方になりましたが、結局、『留学に行きたい!!』という強い心と、実行力が無ければ、選ばれません。

難しくて、面倒くさいですが、まずは応募してみましょう。まずは、そこから!

私のブログのタイトル通り『留学』は人生を変える素晴らしいものです。ぜひ、こういう素晴らしい制度を利用していきましょう。

でわでわ