トラブル対策

【海外に慣れた頃が危険】二度と経験したくない旅行や留学のトラブル事例

どもども
 
みなさん、海外旅行や留学に行く時の一番の不安って、なにですか?
 
 
ほとんどの方が、現地でトラブルや事故にあうことだと答えるはずです。

 
私は、”危険で、治安が悪い”で有名なフィリピンに、仕事で3年間滞在。

幸運にも、一度も大きいトラブルに巻き込まれなく、平和に過ごせました。
 
 
そんなフィリピンで得た、海外で安全に暮らせる知識をシェアしたのが、この記事です。
 
フィリピン留学に行く人や、海外に慣れていない人を対象にしました。
 

フィリピンだけでなく、アジア各国にも対応している内容です。

 
さて、今回の記事では、海外経験がある程度ある人でも、海外で巻き込まれやすいトラブルを紹介します。
私はフィリピンだけでなく、今まで、23カ国に行きました。

 
本当に怖がりで、注意深く行動しているので、大したトラブルには遭遇しませんでした。

 

なので、「自分は大丈夫!」と少し過信していた時に、遭遇したトラブルです。

 
そのトラブルの特徴は以下の通り。
 
  • 注意しているのに、忘れたころに遭遇する
  • すごく巧妙で、悪質
  • 巻き込まれると被害が大きい
 
こんな人にぜひ見てもらいたいです。

私と同じ目に合わないためにも。

 

● 今まで海外で、一度もトラブルに巻き込まれたことがない

● 自分は用心深いから、絶対に大丈夫と思っている

それでは、トラブル事例を紹介していきます。
 
「そんなのわかってるよ!」と言わず見てくださいね。
 
 
 
 

海外に慣れたころに、巻き込まれやすいトラブル

ロストバゲージ

 
 
ロストバゲージとは、預けたスーツケースなどの荷物が、ターンテーブルに流れてこないアクシデントのこと。
 
この被害にあうのは、完全に運なので、防ぎようがないですが。
 
 
私は、インドネシアのジャカルタで経験しました。
めちゃくちゃ焦りましたよ!!

 
その状況はというと、
 
「もうすぐ、自分のスーツケースが流れてくるはず・・・」と、待ってても流れてこない。

 
完全にパニック状態になって近くにくいた空港係員をつかまえて連絡。

クレームタグ(チェックインカウンターで荷物預ける時にもらう券)を見せて、探してもらうことに。

 
その係員いわく、「今、他の空港にないか探している、見つかったら連絡する」と言われ、とりあえず電話番号を交換。

 

「もし、出てこなかった諦めるしかない」的なことも言われ、”二日後に就職の面接”が迫っていたので生気がひいていきました。

そして、3時間待っても何の連絡なし。

 
係員には、何回連絡してもつながらない。
他の係員に聞いてみると、なんともう帰ったとのこと!!

 
とりあえず、一度ホテルで待機することにしました。

 
この時点で、精神ボロボロの状態です。

 
結局、翌日の昼過ぎに「見つかったよ!シンガポールの空港にあったんだ、夕方にはホテルにもっていくから!」と聞いた時には、”神はいた!!”と本当に感謝しました。

 
結局、夕方ではなく、夜中に荷物がホテルに到着、、、最後までドキドキでしたね笑

本当に心臓に悪いアクシデントなので二度と起きてほしくないです。
 
 
 
<ロストバゲージを防ぐ方法>
 
1,できるだけ荷物を預けない
 
さすがに長期旅行では無理ですが。
でも、ロストバゲージを体験して以来、短期旅行は、手荷物で機内に持ち込めるスーツケースを買いました。

 
2,荷物を預けるときに、スーツケースに貼られた荷物シールは剥がす

荷物シールとは、チェックインの時に、荷物を預けた時に、貼られるシールです。

今、思い返してみると確かに、ロストバゲージしてた時、何枚か、過去の荷物シールを貼ったままにしてました。

それが、直接の原因ではないと思いますけど。

チェックイン前には、前回のフライトの荷物シールを剥がしておくのをオススメします。
 
 

慣れた頃にくる下痢

”海外慣れていない人は、下痢になるのは仕方がない”というのが、自分の考えです。

そして、海外慣れてくると、なかなか下痢しにくくなります。

胃がだんだん、鍛えられてくるからでしょうか?

それでも、たまに、ひどい下痢になることがあります。

で、どんな時にひどい下痢になるかな?と考えた時に以下の答えがでました。

<下痢になるのを防ぐ方法>

1,お店で、あまり注文されていないのは食べない

たまに、メニューの幅が広すぎて選ぶのに困る時ありますよね。

こんな時に、周りの人が何を食べているかチラッと見ておきましょう。

自分の経験では、下手に人気のない料理を注文した時に限って、とんでもない下痢に襲われました。

みんな食べている料理は、それだけ材料も鮮度があるということです。

2,がっつり肉料理には注意!

私が、決まって下痢になるのは、海外の焼き肉的なものを食べた後です。

肉の保存環境が日本とは違うからでしょうか?

よく焼くのは当然として、食べ過ぎには注意してください。

カードゲーム詐欺

そんなのひっかかるわけないやん

って思うかもしれません。

自分も、失礼ながら、”海外旅行に慣れていない人や、すぐに人を信用する人”が被害にあうものだと思っていました。

でも、「こんなに用心深い人はいない」と思っていた人が、被害にあったのを聞いて考え方が変わりました!

聞くところによると、カードゲームに参加する、大金をかけないといけない状況を作られる流れは、それは見事だそうです。

こちらの記事に、その現場の様子が詳細に書かれているので、見てみてください。

 

<カードゲーム詐欺への対策>

とにかく、昨日、今日会ったような人とは絶対にカードゲームをしないこと!!

身元がはっきりしている人(留学先の学校の先生とか、家族)以外は絶対ダメです。

 

海外でもっとも注意しないといけないのは?

私が今まで、人に聞いたり、自分で経験した部分で答えると、、それは、

日本人です。

意外に思われるかもしれません、

本来、同じ国の人間なら、逆に信用できると考えてしまいがちですよね?

悪い人というのは、そういう心理的な部分を悪用するのです。

本当に、たくみに、言葉や行動で騙してきます。

自分の場合は、信頼していた人から、危うく被害にあいかけました。

なので、同じ国の人間だからといって絶対に気を抜かないでください。

例えば、フィリピンで殺されている日本人の事件なんかわかりやすい例です。

調べてもらうとわかりますが、こんな事件は、実行犯がフィリピン人、黒幕はたいてい日本人です。

かなり難しいですけどね。その人が悪いかどうか見極めるなんて。

海外を旅していると、途中で知り合った人と、一緒に旅をすることはよくあることですし。

でもそんな時に、以下のことを考えてほしい。

  • その人の身元をどこまで知っていますか?
  • その人と共通の友人はどれくらいいますか?

上記の点がはっきりしていない人と、一緒に行動するのは注意が必要です。

ただ、被害にあう日本人にも責任があると、私は思っています。

はじめは、加害者も悪い人ではなかったのに、被害者の態度や言動が原因で、犯罪に走るということもあるからです。

では、どのようにしたら、被害を防ぐことができるのか?を紹介します。

1,人前で、お金を持っている話をしない。

「〜でこれくらい稼いだ」
「今、〜円くらい持っている」

など、人前で話すのはやめましょう。

人を悪い道に走らせる原因のほとんどは、お金です。

2,貴重品を放置しない。また、保管している場所を見せない

海外でお金を節約したいために、ドミトリー(共同部屋)に滞在することがあります。

そういう時には、たとえ友達といえども、自分の貴重品の管理はきちんとしましょう。

「財布ない!!」とか騒いで結局でてくるパターンってありますよね。

同じ部屋の人からしたら良い気持ちしないですし。

同じ部屋が日本人だろうが、外国人だろうが、”管理をきちんとする”ということが鉄則です。

3,喧嘩をしない

恨みをかうような事はしないという意味です。
海外では”殺し屋”という職業があり、想像より安い金額で仕事をしてくれます。

私が聞いた金額では、2万円位というものもありました。
平和に生きましょう。

上記3つは、必ず徹底してください!

後で嫌な思いをしないためにも。

 

さいごに

ほとんどのトラブルは自分の行動が引きおこすものです。

逆にいうと、自分の行動次第で防げるということ。

気持ちよく旅や留学が終われるように、最後まで気を抜かないでくださいね。

でわでわ