海外就職

【海外就職】英語面接の頻出フレーズ、印象を良くするポジティブな単語 まとめ

どもども

海外で就職をする時に、最初の難関が英語面接。

ただでさえ緊張するのに、英語となると、なかなか思い通りに言いたいことを伝えれません。

本番で、スラスラと質問に答えたり、面接官の印象に残るような話し方をするためには、対策が不可欠!

私は、英会話学校で面接対策コースで1ヶ月間、みっちり練習しました。

そのおかげで、本番の英語面接では、自分でも驚く位、内定を数多くGETできたのです。

ということで、私が、東南アジアで就職活動していた時に、役に立った英語面接対策を紹介します。

内容は以下の通り。

▶ 面接でマイナスな印象をもたれない方法

▶ 英語面接で自分から聞くべき質問

▶ 英語面接でよく使うフレーズや単語

”英語面接でよく出る質問や、回答例”については、以下のまとめ記事を確認してください。

【海外就職 英語面接】実際に聞かれた、よく出る質問対策と回答例 まとめ どもども   英語を使う仕事に応募する際に、避けて通れないのが”英語面接”。     私が4年前に東南アジアで就職活動...

それでは、まずはこちらから。

 

英語面接でマイナスな印象をもたれない方法とは?

① Yesを繰り返さない

英会話学校で面接の練習をしてた時、よく先生に、「なにかあるたびに、「Yes」を繰り返すな」と注意されました。

なぜなら、言い過ぎると、あまり英語ができなかったり、幼稚に見えてしまうと。。

ということで、相づちを打つ時は、下記の言葉に、意識して言い換えなさいと教わりました。

全て、「はい」、「OK」、「了解しました」という意味です。

★ I see 

★ all right 

★ I got it 

★ certainly

★ collect

★ definitely (強め)

使い分けできるようにしましょう。

 

② 話す前の「え〜〜と」英語で言う

話し始める前に、文章がすぐに出てこなくて「え〜〜」ってなることがありますよね。

会話で、少し出るくらいならいいですが、毎回言ってると、これも英語力がないと見られてしまいます。

現に、IELTSなどのスピーキングテストでは、減点対象になるので。

ということで、以下が「え〜〜っと」を言い換えたものです。

けっこう種類ありますよね。

★ let me see

★ well

★ what I am trying to say is 〜

★ What I wanted to say is 〜

★ What I am diving at 〜

①、②両方とも、普段から意識していないと、すぐにはできません。

これらを言い換えれることで、より自然な英語を話す人に見えます。

英語に自信のない人ほど、練習してみましょう。

 

英語面接で、自分から聞くべき質問

面接が終了する前に、だいたい面接官から、聞かれるのが以下の質問です。

Do you have any questions you want to ask me ?

何か私に聞きたいことはありますか?

Are there any questions you would like to ask about positions or company?

会社や仕事について何か聞きたい事はありますか?

これも準備していないと、なかなかとっさには対応できません。

全く質問しないのも、印象が良くないです。

とはいえ、なんでも質問すれば良いわけではないので、面接で聞くべき質問を紹介します。

①What would a typical work day be like ?
   

(典型的な仕事の一日はどんな感じすか?)

これを聞くことで、仕事のイメージが具体的になる。

②How would you describe the duties of this job ?

(この仕事の内容はどのようなものですか?

さっきの質問よりは、より抽象的な質問になります。

自分のイメージや期待と差異がないか?確認しましょう。

 

③What percentage of may day will be spent 〜?

(一日の何%くらい〜をして過ごしますか?)

spent の後は、"using computer " とか”in the office"とか。
仕事内容の頻度やパーセンテージを聞く時に良いです。

 

④ May I ask the next step is?

(この面接の)次は何ですか?

 

⑦What would my responsibilities be ?
 (この仕事の)私の責任は何ですか?

自分の責任の範囲を明確にしましょう

以上、全て聞いてみたい質問ですよね。

この中で2つ位は質問できるように準備しておきましょう。

 

英語面接でよく使うフレーズ

面接の機会を頂き、ありがとうございます

Thank you for asking me to come in .

〜するのをこころがけている

心がけている  I am learning 〜


I am learning concentrating on the most important parts of my job in busy period.

繁忙期は、仕事の最も重要な部分に集中するように心がけている。

会社に貢献したい

I want to make a contribution to my company.

私は会社をがっかりさせたくない

I don’t want to let the company down

とんでもないです

Not at all .

苦手なことをできるか?と聞かれた時

パソコンができるか?と聞かれた場合


I can use computer though, I need practice to be more efficient.

使うことはできますが、もっとできるように練習する必要があります

やっていない事をできるかと?聞かれたとき

I never done that, but Im very much willing to do that.

やったことはないですけど、ぜひともやらせて頂きたいです。

面接が終了して、帰る時に言うフレーズ

Thank you for your time .today.

今日は時間を割いて頂き、ありがとうございました

英語面接で使いたいポジティブな意味の単語

自分の性格や、仕事に対する姿勢を答える時に使える形容詞を紹介します。

全て前向きな印象を与える単語ばかり!

▶ assertive(積極的な)

▶ careful(注意深い)

▶ caring(面倒見のよい)

▶ confident(自信のある)

▶ disciplined(律した、規則正しい)

▶ dependable(信頼できる)

▶ enthusiastic(熱心な)

▶ energetic(精力的に)

▶ even-temperd(感情の起伏の少ない)

▶ flexible(柔軟な)

▶ loyal(忠誠心のある)

▶ honest(誠実な)

▶ independent(自立している)

▶ patient(我慢強い)

▶ polite(礼儀正しい)

▶ open-minded(心の広い)

▶ outgoing(外交的な)

▶ problem solver(問題の解決が得意)

▶ quick leaner(覚えの早い)

▶ responsible(責任感のある)

▶ reliable(頼りがいがある)

▶ self-movitated(自己啓発的な)

 

さいごに

”結果次第で人生を左右する”、それくらい面接は大事なものです。

どれだけ言いたいことをまとめていても、実際に面接の場で言えないと意味がありません。

練習あるのみです!

一人でも音読して、練習できます!

後で後悔しないように、面接前は、しっかりと練習をしてくださいね!!

でわでわ