海外就職

【海外就職・転職】事前に知るべき生活・仕事面のデメリットと対応方法 まとめ

どもども。
 
私は、フィリピンで約3年間働き、留学も9カ国、1か月以上滞在した国は15カ国以上になります。
 
なので、海外の生活には慣れているつもりですし、どこでも働ける自信がありましたが、、、
 
 
初めて働いた海外、フィリピンで働いた3年間では、多くの問題や悩みに直面しました。働く前に半年以上もフィリピンに滞在していたにも関わらず。
 
 
初めて外国で働くので大変なのはある程度予測していましたが、”これは、事前に知っておきたかった!”ということばかり!
 
 
 
そこで、今回の記事では、海外で働くことで発生する問題点をまとめました。
そして、その対応方法も紹介しています。
 
今回の記事の対象者は以下のような方。
 
  • 海外就職に興味がある
  • 海外転勤の辞令がでる予定がある
  • 海外でインターンをしたい

※勤務場所は、東南アジアをイメージしています。

それでは、まずはこちらから!

 

海外で働く時に、問題になること まとめ

海外の食事事情

自分は海外生活において、食生活が一番優先順位が高いものです笑

旅行だと、ホテルやレストランで美味しいものだけ食べるし、短期滞在なのでほとんど問題はないですけど。

でも、長期滞在になると、高価な美味しいものばかり食べれません。

例えば長期滞在してから気づいたことで例をあげると、

フィリピン
フィリピン人はあまり野菜を食べない。なので野菜を食べる機会がかなり少ない。

インド
最初、カレーの美味しさに感動しましたが、1か月もすると完全に飽きる。

などなど、完全に死活問題になってきます。

働きたいと思った国があれば、先に以下の対策が取れるか確認しましょう。
できない場合は、考え直す必要があるかもれません。

対応方法

  • 現地で安く食べれる物の中で、自分に合うものを見つける
  • 安く食べれる日本食レストランが近くにある
  • 野菜や果物は、サプリメントでおぎなえる

 

海外の習慣や宗教

宗教は、一番、日本人にとってなじみのないものではないでしょうか?
日本では、特別な宗教に入ってない限りは、集会にでかけたり、食べ物に制限があることはないですからね。

海外の人の多くは、”宗教と生活の密着具合”は非常に深いです。
もちろん国や、その人自身によっても違いますが。

例をあげると

フィリピン
国民の8割は、キリスト教でも厳格といわれるカトリック。
多くの人が、毎週集会にでかけたりします。
また、クリスマスは1年の一大イベント!
9月頃から、街中でツリーが飾られます。家族のプレゼントを買うために、12月の犯罪率が高くなるほど熱心なもの。

インド
国民の多くがヒンズー教。
街で、豚肉や牛肉を食べるのは難しい。
左手は"不浄の手"とされ、トイレで用をたす時に使われるため、左手で握手をしない。

中国 ベトナム
正月は年末でなく、2月中旬になる新正月。
ほとんどの人が故郷に戻って家族と暮らす。

などなど、上記の例は氷山の一角で、各国には、独自の習慣や文化があります。
生活する以上は、事前に国の習慣を確認しておきましょう。

対応方法

理解しようと頑張っても、100%の理解は難しいことです。
海外で生活する限りは、「ここは日本ではないんだ!」とマインドを切り替えるしかありません。

宗教も、日本の変な団体と違って、押し付けてきたり、勧誘してきたりしません。ただ、彼らには非常に重要なことで尊重しないといけません。
家族と同じくらい、それ以上に大切なものが宗教であることを理解する必要があります。
 

 

海外の衛生・医療問題

”衛生面に関して”
いろんな国に行った結果、確かに、日本は衛生面では他国より気を使っているかな?と思いました。

特に一番感じるのはトイレでしょうか?
外国だと、場所によっては、「ここでは、トイレできない・・」と感じることもあります。

それでは、日本人の方がきれい好きかというと、そういうわけでもありません。

例えば

フィリピン
年中暑いので、多くの人が、朝・昼・晩と3回シャワーに入ったり、臭いに関しては日本人以上に敏感です。
食事をするときも、食べる前に、アルコールで手をきれいにしてる人が多かったり。

また、くしゃみする時に口を手でふさがない人は、ばい菌を撒き散らしてると周りから思われます。

 

国によって、”人の潔癖度”が変わります。
それに自分が対応できない場合は、それが原因で嫌われ者になることもあり得るので恐ろしいですよ!

 

医療面に関して
自分は海外で、重病の経験はありません。
風邪をひけば小さい街の病院に行って、それで全く問題ありませんでした。

重度の症状や怪我でなければ、病院の設備的な部分で不安に思う必要はないでしょう。

あとは、健康面でよく心配されるのが、”下痢”。
これに関しては、私の持論ですが、”水が変われば、下痢になる”と思っています。

なので、最初は、ほとんどの人が下痢になります!
これは、避けれません!
でも、だいたい時間がたつとおさまってくるものです。

私の場合は逆に、海外に慣れすぎて、久しぶりに日本に帰ると、お腹がゆるくなっていました笑

対応方法

衛生面に関しては、人それぞれ許容範囲が違うので、自分の潔癖を守れるような物を現地で買うか、日本から持ってくるしかありません。
また、”これをすると嫌がられる”というのをよく確認しておきましょう。

健康面に関しては、最初は体調を崩すしがちですが、長くいると体調管理の方法を覚えていきます。
例えば、”これは食べると腹壊す”、”この時期は、絶対に雨が降るから雨具持っていこう”とか。
最初は大変ですが、絶対に慣れてくるのでそれまでの辛抱です。

 

海外での人間関係

この問題が長く滞在していると、一番大きい問題になる可能性があります。

最初は、みんな注目、チヤホヤしてくれたり、どこに行くのも新鮮で楽しい。

でも、時間がたつにつれて、休みの日などは、けっこうな孤独感におそわれます。

例えば以下のような感じです。

  • 現地の人とコミュニケーションをとろうにも、現地語ができない。
  • 現地人の友達は、休みは家族といたり、他の友達と遊びに行ったりで相手してくれなくなる。
  • 友達グループに誘われて遊びに行ってみても、周りは現地語を話して、なかなか輪に入れない
 
まれに、上記にあてはまらず、会話ができなくても楽しそうにしている人もいますが、、
 
以上のことから、もともと一人でいることに慣れている人でないと、海外で長期の生活は難しいと思います。

 
 
対応方法

ポイントは、”現地語を覚える”です!
どこでも、英語が通じるわけではないので。
現地の方との距離感がグッと縮まるので少しずつでも、勉強していきましょう!

また、現地には必ず日本人コミュニティがあったりするので、そこに参加するのも良いです。同じように海外生活をしている人と、知り合いになれるチャンスです。

自分の場合は、格闘技を習い事を初めて、現地人と言葉以外でコミュニケーションをとっていました。

人間関係だけは、行動あるのみです!
自分のカラをどんどん破っていきましょう!

 

海外の職場や同僚とのコミュニケーション

こちらは、別記事を書いています。
少々お待ち下さい。

 

 

海外生活にスムーズになじむための2大キーポイント

1つ目は”発想の転換”!

海外で生活すると、日本との違いに面食らうことばかりです。

交通機関は時間通りに来なかったり、スケジュールどおりに物事が進まないなどなど。

でも、よく考えると、日本が正確すぎるんですよね。

注文した商品が翌日届くとか、1分の遅れもない交通機関とか。

便利なのは良いことですけどね。
海外に住んでいると、”正確すぎること”がそんなに重要ではなくなってきます。

なぜかというと、周りのみんながそんな感じなので。

”日本で当たり前のことが、海外では当たり前でない”とう発想の転換ができてきたら、そんなにストレスではなくなってきますよ。

海外就職といっても、いつかは日本に帰る可能性が高いという人がほとんどですよね?

なら、限られた海外生活を存分に楽しもう!と思う方が気持ちが楽になりますよ。

 

二つ目は、言葉を学習する!

先程の、人間関係の部分でもふれましたが、個人的にはこれが一番良い方法だと思います。

英語か、現地語の語学学校を探してみましょう!
現地語も覚えれて、友達もできるし、良いことだらけです。

私も、現地語が少し話せるようになってきて、生活のしやすさが格段に変わりました!
費用もそんなにかからないですよ。

もし、学校が見つからない場合は、友達に「現地語を教えるバイトしてみない?」ってお願いしてみても良いですね。

 

海外就職を考えている人には、”留学”が一番!

海外就職をしたいと考えている人に、絶対オススメなのが”留学”です!

留学だと、学生というある程度フリーな状態で、海外生活を体験できて、しかも、言葉も覚えれますし。
良いことづくめです。

海外就職してから「こんなはずじゃなかった」と思うのは残念すぎますよね。

費用も、1〜2ヶ月程度なら、そんなにかからないです。
だいたい、どの国でも”英語”か”現地語”の学校があるので。

「働きたいと思ってる国に、良い学校がない!」という場合は、どんな国でも良いです。
海外生活を体験するという意味で留学しましょう。

こちらの記事におすすめ留学先を紹介先しています。

【おすすめ留学先はどこの国? 英語編】実際に留学した8カ国を比較どもども。 今まで9カ国12の学校で留学を経験しました。 体験レッスンの数も含めると11カ国になります! 「なんで、こんな...

 

海外インターンでも良いと思います。

とにかく、3〜4日の旅行だけでは、本当の国の姿は見えません。
事前にできるだけ滞在することをオススメします

でわでわ

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