ジャンル別おすすめ映画

2020年公開の映画【洋画】おすすめの話題作を勝手にランキング!

どもども。

この記事では、大の映画ファンによる、2020年に日本で公開される洋画のレビュー、ランキングになります。

全て話題になった、もしくは、ネットで評判の高い作品に厳選しました。ネタバレはありません。

ただ、申し訳ないですが、以下のようなジャンルの映画は、個人的好みにより見ておりません。

▲ ディズニー・アニメ

▲ マーベラスシリーズ、アメコミ系

▲ SF(宇宙とか)

▲ 時代設定があまりにも古すぎるもの

今年の映画を選ぶ時の参考にして頂ければ幸いです。

それでは、まずはこちらから。

2020年公開のおすすめ映画(洋画) ランキング

7位 ランボー5 ラスト・ブラッド

動画配信

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基本情報

  • 101分
  • 監督 エイドリアン・グランバーグ
    代表作(キック・オーバー)
  • 主要キャスト 
    シルベスター・スタローン

ストーリー

『ランボー』シリーズの第5弾にして完結編。ランボーが人身売買カルテルにさらわれた友人の孫娘を救い出そうとする。

シリーズのファンは、最後のランボーの勇姿を見届けよう!

シルベスター・スタローンの、「ロッキー」に並ぶ代表作。こちら、6月公開予定ですが、飛行機で見ました。

スタローンが、もう73歳です。頑張ってますよね。

個人的には、ランボーは1と2が面白くて、それ以降の作品の中では、今回が一番良かったですね。良い感じに締めくくったと思います。

ランボーシリーズ見てきた人は、オススメ。見たことない人は、見なくても良いかもです(笑)

 

6位 ザ ピーナッツ バターファルコン

動画配信

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基本情報

  • 97分
  • 監督 タイラー・ニルソン
    (初監督作品)
  • 主要キャスト 
    シャイア・ラブーフ、ダコタ・ジョンソン

ストーリー

ツキに見放された漁師と施設から脱走したダウン症の青年、施設の看護師の3人による青年の夢をかなえるための冒険の旅を描いたヒューマンドラマ

コレ!ってものはないけど、見ると止まらない良作

ダウン症の少年が主人公のお話。本当にダウン症の主人公が演じてます。

ダウン症について、詳しく知らなかったので、調べてみると、先天性疾患(生まれつきの病気)で、症状としては、身体的発達の遅延、特徴的な顔つき、軽度の知的障害とのこと。

なるほど、確かにこの症状が全て当てはまる主人公です。

自分は、ダウン症という病気に対しての知識がなかったので、この病気の理解が少し深まりました。

内容も、劇的なことが起きる映画ではないけど、見ると、この主人公が心配になって、ついつい最後まで見てしましました。

良い作品ですよ。私みたいに、この病気を知らない方にはぜひ、見てもらいたいです。

 

5位 ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密

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現状なし

基本情報

  • 2019年公開
  • 130分
  • 監督 ライアン・ジョンソン
    代表作 スターウォーズ 最後のジェダイ
  • 主要キャスト 
    ダニエル・クレイヴ、クリス・エヴァンスなど 

ストーリー

ニューヨーク郊外の大邸宅で起きた殺人事件をめぐり、くせ者の家族たちがだまし合う。

推理モノが好きな人は、満足するかな?

ネット上での評判がえらく高く、アカデミー賞の候補にもなった作品。

こういうのは、少しでも言うとネタバレになるので、レビューが難しいですが、、見たまんま、刑事推理モノですね。少し、コメディが入って。

個人的には、そんな心に残るような映画でもないし、これだけ演技の上手な役者がでてても、活かしきれてなくて、登場キャラクラーにも感情移入できなかったですね。

ダニエル・クレイヴの演技も好き嫌いが別れるかなと。

ストーリー展開も、強引な感が否めず。なので、この点数です。

ただ、推理モノが好きな人は絶対ハマる映画です。

 

4位 リチャード・ジュエル

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  • U-NEXT(有料レンタル)
  • プライム・ビデオ

基本情報

  • 131分
  • 監督 クリント・イーストウッド
    代表作 グラントリノ
  • 主要キャスト 
    ポール・ウォルター・ハウザー、サム・ロックウェル、キャシー・ベイツ

ストーリー

アトランタオリンピックで起こった爆破テロを題材にした実録ドラマ。容疑者とされた爆弾の第一発見者と真実を求める弁護士の闘いを描く。

犯罪者として疑われる苦悩がリアルに描かれている

私が、子供の頃に、アトランタオリンピックでの爆破事件があり、この男性がテレビで犯罪者としてとりあげられていたのを覚えてます。

日本でもそのニュースが流れたので、現地はもっとでしょう。

この映画では、主人公が、そんな重要犯罪の犯罪者として仕立て上げられ、その苦しみを描いた作品。

当時のニュース映像も入ったり、事件の再現シーンがめちゃくちゃリアルでした。あとは、役者の演技も完璧。

ほんと、この映画見て、”一つ間違えると、自分が容疑者になる”と正しいことができなくなると思った自分が怖かったです。

面白かったです。あっという間に最後まで見ました。

 

3位 パラサイト 半地下の家族

おすすめ度

動画配信

現状無し

基本情報

  • 2019年 アカデミー賞作品賞 受賞
  • 132分
  • 監督 ポン・ジュノ
    代表作 殺人の追憶
  • 主要キャスト 
    ソン・ガンホ、イ・ソンギュン

ストーリー

キム一家は家族全員が失業中で、その日暮らしの貧しい生活を送っていた。そんなある日、長男ギウがIT企業のCEOであるパク氏の豪邸へ家庭教師の面接を受けに行くことに。そして妹ギジョンも、兄に続いて豪邸に足を踏み入れる。正反対の2つの家族の出会いは、想像を超える悲喜劇へと猛スピードで加速していく……

今、話題の韓国映画。見たら評判どおりのクオリティ!

ついに韓国映画が、天下のアカデミー賞の作品賞をとりました。

それがこの作品!
ネリに練り込まれた脚本で、展開がいろんな方向に行くので飽きさせないです。

そして、社会性もあるので、見てて教養にもなるし。

また、2回目を見ると「なるほど、こういうことだったんだ」と謎解き的な要素もあります。

ネタバレサイトもたくさんあるので、見終わったらチェックしてもらいたいですね。自分は、見てるときは全然気づかなかったです(笑)

今までも評価が高かった韓国映画ですが、これで国際的評価が決定的になりました。今後、予算が増えて、もっと面白い映画がでてくるでしょうね。楽しみです。

 

2位 1917 命をかけた伝令

おすすめ度

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プライム・ビデオ(購入)

基本情報

  • 2019年 アカデミー賞 撮影賞 受賞
  • 119分
  • 監督 サム・メンデス
    代表作 007 スカイフォール
  • 主要キャスト 
    ジョージ・マッケイ

ストーリー

第1次世界大戦を舞台にした戦争ドラマ。戦地に赴いたイギリス兵士二人が重要な任務を命じられ、たった二人で最前線に赴く物語を全編を通してワンカットに見える映像で映し出す。

久々の戦争映画の当たり作!まるで戦場にいるようなリアル感!

アカデミー賞に7部門ノミネートされただけあって、すごい映画でした。

特に話題になったのが、ワンカット撮影。

名前の通り、カットなしで、ずーと話が続いていきます。

映画だからできる回想シーンとかが無い代わりに、緊張感がハンパないし、目が話せない。

そういう映像だけでなく、内容も戦争の悲惨さ、怖さもきちんと描かれれる。とにかくバランスが絶妙すぎました。

内容も、歴史的背景を知らなくても問題なく見れます。なので、戦争映画に興味の無い人にもぜひ、見てもらいたい。

個人的に、名作 プラトーン、プライベート・ライアンと並ぶくらい良い映画でした。

 

1位   ジョジョラビット

おすすめ度 [jinstar5 color="#ffc32c" size="16px"]

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  • U-NEXT(有料レンタル)
  • プライム・ビデオ(有料レンタル)

基本情報

  • 2019年 アカデミー賞 脚色賞 受賞
  • 109分
  • 監督 タイカ・ワイティティ
    代表作 マイティ・ソー バトルロイヤル
  • 主要キャスト 
    ローマン・グリフィン・ディヴィス、トーマシン・マッケンジー、スカーレットヨハンソンなど

ストーリー

第2次世界大戦下のドイツを舞台に描くヒューマンドラマ。ヒトラーを空想上の友人に持つ少年の日常をコミカルに映し出す

シリアスなだけが戦争映画じゃない!良い意味で期待裏切られまくった

第2次世界大戦 末期のドイツが舞台。ユダヤ人も絡んでくるとなると、映画的にシリアスにならざるえないテーマ。

それが、この映画は違ってました。雰囲気はコメディ。それでいて、重たいテーマもしっかりと表現してます。

完全に予想も裏切られた展開になって、非常に満足度の高い映画でした。

出演者も完璧でしたね。スカーレット・ヨハンソンは34歳なのに、完全に母役をこなしてます。アカデミー賞の助演女優賞にノミネートも納得でした。

ただ、歴史的背景についての説明はほぼ無いので、それがわかるとかなり映画の感動も違ってきます。

なので、できれば「シンドラーのリスト」か「戦場のピアニスト」を見て、この時代のナチス・ドイツがどれだけ冷酷だったかを知ってから見ることをオススメします。

 

今後、公開予定の2020年洋画の話題作

今回、レビューしたもの以外で、2020年の上半期、公開予定の話題作がこちら。

どれも、アメリカでは公開済みで、非常に評価の高かった映画ばかりです。

1月 
■ フォードvsフェラーリ
出演者 マットディモン、クリスチャン・ベール

■ マザーレス・ブルックリン
出演者 エドワード・ノートン

2月 
■ 黒い司法 0%からの奇跡
出演者 ブリー・ラーソン

3月
■ ストーリー・オブ・マイライフ
出演者 シアーシャ・ローナン

4月
■ Waves
出演者 ケルヴィン・ハリソン・Jr

5月
■ オフィシャル・シークレット
出演者 キーラ・ナイトレイ

上記の作品は、鑑賞しだいレビューします。

以下の記事でも、オススメ映画を紹介してます。

映画ファンの方は、ぜひ、チェックしてください。

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