各国留学

【マレーシア 短期留学】マンツーマンレッスンで有名な語学学校の感想!

どもども

今まで、8カ国、13学校で留学してきました。
このマレーシア留学は、2カ国目の留学です。

なぜ留学先をマレーシアにしたのか?というと、下の3つの理由のためでした。

  1. アジア就職を希望していて、マレーシアも候補地の一つ。
    留学を通じて、マレーシアを知りたかったため

  2. フィリピンの学校がすごく良かった。ただ、初めての留学だったので、他の学校と比較してみたかったから。
  3. フィリピンで習った英語が、どこまで他の国で通用するか、確認したかったから。

 

そして、なぜ、マンツーマンの学校にこだわったか?というと、単純に情報収集できる量がグループレッスンと違うからです。

グループレッスンでは、クラスメートに気を使いながら話さないといけないし、先生とプライベートな話はできないですからね。

 

今回の記事では、マンツーマンレッスンや留学生活を通して感じた、マレーシア留学の感想や、メリット・デメリットに関して関して書きます。

※学校名は書きません。
なぜなら、あまりオススメできないのと、留学が3年前になるからです。

今では、良く変わってるかもしれないので。

『マレーシア留学 マンツーマンレッスン』で検索すると上位にでる学校。
(学校のサイトも確認しましたが、私が行った時とほとんど変わってないですけどね。)

それでは、まずはこちらから。

 

 

マレーシア 短期留学 マンツーマンレッスン学校の感想

クアラルンプールの夜景

留学する前には、国の基礎情報を確認しますよね。

マレーシアの国の特徴は以下のような感じです。

  1. 面積は日本より少し小さい
  2. 東南アジアでも比較的、経済が発達し、治安も良い
  3. インド系・マレー系・中華系の3民族で構成。
    3民族が独自の宗教を持っているので、その入り混じった形が街にも反映している。

  4. 主な宗教はイスラム教
  5. 地震や台風などの天災がめったにない。
  6. 物価は日本より少し安い

 

学校の特徴を5段階で評価しています。
※3年前の内容で、現状の学校とシステムと同じではない可能性もあります。
ご了承ください。

 

授業・カリキュラム ★★★

マンツーマンレッスン3時間とグループレッスン3時間の計6時間。

グループレッスンは、リスニング・リーディング・ディスカッション。
英語の発音はイギリス英語でした。

マンツーマンレッスンは、先生が毎回トピックを用意してくれてます。

入学時に簡単なレベルテストがありました。
ただ、特に『こういう風に勉強していきましょう!!』というカウンセリング的なものはありません。

毎月、『マンスリーテスト』というレベル判定テストもあったが受けてません。

なんか、たった30分のテストのために、その日のレッスンがなくなるという意味不明の内容で腹たったので(笑)

カリキュラムやレッスンで特に『考えられてるなぁ〜』というのは、無し。

生徒は、日本人9割、韓国人1割位でした。
その時は学生と社会人が半々位でした。

 

先生について ★★★★

この学校の唯一、良いところでした。
特徴は先生が多国籍なところ!

私がいた時は、マレーシア人4割、フィリピン人4割、
あと、南アフリカ共和国やアフリカ系の先生が何人かいました。

英語を習った目的も、『いろんな国の人と話せるようになりたい!』だったので、国特有の発音や言い回しを感じれたのは良かったです。

何より、『自分の英語はグローバルに通じる!!』という自信をもつことができました。

フィリピン留学の時は、『ここでは話せるけど、他の国でも通じるのか?』という不安があったので。

南アフリカ共和国の先生と。
ナイスガイで、彼女と、世界一周の途中に先生をやっていました。

 

マレーシアの語学学校の先生

この学校の先生と生徒の距離は、外食に行ったり、遊んだりと近かったです。

また、ここの面白いところで、先生を指名できるシステムというのがありました。
なぜか、留学、1ヶ月経過してから変更できるというものでしたが。

 

運営・スタッフ対応 ★★

3年前の話で、現在は体制も変わってるかもしれません。

私がいた時は、スタッフ対応に関しては良い思い出はないですね。
実際、揉めたし。

韓国人オーナーの学校です。
そして、日本の留学エージェントから派遣されているインターンの日本人が1名。

韓国人のオーナーだから悪いと言ってるわけではないですよ。

下記の内容で揉めました。
留学ではよくある事なので皆さんも注意してください。

ある日、自分の過失ではない部屋の故障がありました。
それを修理してもらうために、日本人インターンに連絡したら、『すいません、すぐいきます』という事で、オーナーの韓国人が来て修理。

しかし、後日、卒業する時になって、修理代を請求されました。

何も請求の話をされてないのに、いきなり請求されたことと、その時のインターンが、帰国して、新しいインターンには何も引き継いでないというのが、納得できなかったです。

もちろん、抗議して払いませんでした。

ただ、私も『自分は払わなくていいのか?』というのを強く確認してなかった事を反省してます。

留学先で、トラブルが発生した時に、そのコストはどちらが払うのかは、しつこく確認しておくべき。

 

施設・設備・インターネット ★★★

部屋はホームページの写真と変わらず。
コンドミニアムなので、まあまあ綺麗。
部屋の掃除や洗濯サービスも無し(これが普通みたいですけどね。)
Wifiも問題なし。

立地は、最近、学校の近くに駅ができたみたいなので、繁華街へのアクセスが良くなったみたいですね。

 

食事★★(外食は★★★★)

学校の食事は3年前は、平日の朝と昼だけだでしたが、今は、平日3食になっているとのこと。

食事は、種類も少なく美味しく無かった、、、というイメージしかない。

ただ、外食した時は美味しかったですね。
インド系や中華系の食事も多く、どれも美味しく食べれるはずです。

特に観光で行ったマラッカの海南チキンライスは絶品でした!

マラッカ チキンライス

 

祝日の観光・レジャー ★★★★

クアラルンプール 観光名所 パトゥ洞窟

首都クアラルンプールには、有名なベトロナスツインタワーや、こちらの写真のパトゥ洞窟は電車で行けるので、日帰りも十分可能です。

個人的には、このパトゥ洞窟の方がおすすめですね。

また、バスでリゾート地のペナンや、世界遺産の古都マラッカへも週末を利用して遊びに行けます。

シンガポールも近いですし。観光は見所満載です!

 

まとめ おすすめ度は★★★

マレーシア自体は面白い国です。

マレーシアの大学に行ってた方の話では、最高に充実してそうでした。

今回、紹介した学校はオススメではありません。
でも、語学学校はたくさんあるので、グループレッスンでもそちらの方が良いと思います。

英語を初めて勉強する人には、やっぱりフィリピン留学がオススメです。

マレーシアは2ヶ国目の留学先としてはどうでしょうか?

『アジアの多様な文化に触れて、いろんな国籍の人と話したい!』という人は是非トライしてください!!

ではでは